シンセサイザーの利用

私は、コルグ(KORG)というメーカーのシンセサイザーをずっと使ってきました。

そして、今・・・・。

2003年現在はここをクリック

シンセサイザーとは・・・。

  簡単に言うと、キーボードで、音が作れる機械 です。
  
  音が作れない、加工できないものは、シンセサイザーとは言いません。

コルグのシンセサイザーの歴史

1988年

1993年

1998年

2005年

2008年

M1

i3

i30

Pa1xpro

Pa50

Pa588

私が使ってきた、シンセサイザーは、まず、本物の楽器に近い音が
たくさん入っているものを選びました。
また、本体1台の中で、多重録音が出来て、1台でカラオケや合奏が
作れるものを選んで使ってきました。
だいたい、いつの時代の新製品も25万円程度でした。
しかし、次々と音色も良くなり、鍵盤タッチで、色んな表現が出来るようになり、
多重録音できる量も増えていきました。

中北利男

22年前、初めて買ったシンセ。音質が、衝撃的でした。
何と本体内で、8つの楽器が多重録音できる

現在中古で2万程度

次に買ったのはこれ。
音質も良くなり、16個の多重録音可能

現在中古で4万程度

i3を音質的にグレードアップしたものが出て
すぐ買いました。操作が、液晶パネルでタッチ
操作になりました。

現在中古で7万程度

i30のあと、なかなか、新機種が出なかったのですが、
やっと、イタリアで発売されたので、輸入しました。
ハードディスク内臓で、生音の音声まで取り込み録音
出来ます。40万弱しました。
今も、メインで使っています。

現在中古で20万程度

左のPa1xproの子供版
10万円程度
基本的な使い方は親といっしょ。
娘のために買いました。
しかし、今は、物足りなくなって
娘も、左のPa1xproを使っています。

現在中古で5万程度



基本的には、Pa1xproと同じ。
説明書を読まなくても、すぐ使えました。

学校現場には、本当にお勧めです。

スピーカーとスタンドが付いて、音質は良くなって
Pa1xproのあまり使わない機能を省いて安くして
日本で発売 25万程度
ハードディスクは内蔵していないが、SDカードに
保存できるようになりました。

中古品は、まだあまり無いが、新品アウトレット品が
14万程度で探すとある。

シンセサイザーを使えるようになると、学校で何がいいのか・・・

■音楽の先生は、ピアノはOKでも、他の楽器はいまいち自信が・・・という方が多い。
  私もその中の一人ですので、鍵盤で500種類の楽器が表現できたら、これはありがたい。

■カラオケが簡単に作れる。各楽器を多重録音して作ります。

■音がいいので、代用楽器として使える。

■合唱のパート練習用のCDが作れる

■吹奏楽での各楽器(約500音色の楽器)の指導に、自分がその楽器が演奏できなくても、
  鍵盤で見本表現が出来る。

■ネット上にあるMIDIデータを再生できる。速度を変えたり、キーを変えたり自由に出来る。

■鑑賞教材の部分的な指導で、その楽器の真似事が出来る。

22年間、コルグのシンセサイザーを
使いたくって来ました

私が22年間使ってきたシンセサイザーです!

下記のシンセサイザーなら、何でもご相談ください。熟知しています!

シンセサイザーを使うと、本当に色んな音楽が作れます。
ぜひ、挑戦していただきたいです。

いくらでも、私にわかることでしたら、ご相談に応じます。